既婚者として子を持つ親として賛否両論はあろうと思うが、社会と言う戦場で
妻子を守るべく戦う以上、ビジネスマンとしての企業戦士の本能以外に、「男としての本能」が同時に派生することは否めない。
自分を古のことわざにある色を好む英雄だとは思わないが、男たるものなんどきもオスの本能を抱えて生きているなあと実感することは多い。
若い女の子の開いた胸元、通勤電車のOLのヒップライン、雑誌のグラビア、
ネットのアダルトサイト…中年オヤジの「男」を刺激するものは世に溢れている。
しかしながら、結婚し家庭を築き、社会的にも責任を持たなければならない状況では、残念ながら時間的にも経済的にも自分の中の「男」が活躍する余裕は
それほどあるわけではない。
「男としての時間」は上手に使う。失楽園のような深みにドップリ漬かった恋愛でなく、仕事関係の女性との飲み会や接点のようにフランクでもなく、家庭のリスクを背負わない何にも縛られない自由な「男としての時間」が欲しいのである。
そこで、現在、自分の出来る範囲で可能な婚外恋愛・SEXを模索している。愛が無いわけではない。体だけの関係だけでもない。でもお互いの人生に土足では入らない。「恋愛・SEX」の利害関係が一致する相手だけを求めていく。
私は自分の中で「不倫」をそう捉えている。
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